2014年1月23日木曜日

委員長の竹とんぼ教室

今日23日、大和町の宮床小学校からの依頼で、
高橋委員長が竹とんぼ教室を開きました。
委員長は、国際竹とんぼ協会福島県本部長。
昨年の日本チャンピオンでもあります。

今日は、宮床小1~5年生、約40名の子どもたちに
学年に合わせた作り方と、遊び方を教えました。














委員長が最初に竹とんぼを飛ばしてみると、
すうっと天井まで飛び、天井板のところでくるくる回る竹とんぼを見て
子どもたちや先生方から歓声が上がりました。

さっそく作り始めると、子どもたちは真剣そのもの。
けがもせず、上手にていねいに作っていました。














出来上がって、体育館へ移動。
飛ばし方を教え、練習した後、さっそく学年ごとに大会です。
まずは、できるだけ遠くに飛ばす、距離の競争。
2年生の子が1番遠くに飛ばし、全校で1位になりました。
次は、できるだけ長い時間飛ばす、滞空時間競争。
委員長が一人ひとりストップウォッチで計測しました。














こちらは、5年生の子が4秒弱で優勝。
優勝者には委員長から竹とんぼをプレゼント。
とてもうれしそうに受け取っていました。

教頭先生が、子どもたちがとても楽しそうに取り組んでいて
いい経験ができたようだと、話してくださいました。
子どもが喜ぶことが大好きな委員長も、
とても満足していたようです。



2014年1月21日火曜日

秘密保護法廃止を求める決起集会に参集しよう!

今週金曜日、24日18時より、仙台弁護士会館で
「秘密保護法廃止を求める仙台市民新春決起集会」
が行われます。
主催は、「STOP!秘密保護法ネットワーク宮城」です。

強行採決された後も、様々な分野から
反対の声があがっている「秘密保護法」。
施行される前に、何とか食い止めなければ、
本当に「戦争ができる国づくり」が進められてしまいます。

でも、教員はまだまだ、危機意識が低いようです。
ぜひ分会で誘い合って参加しましょう!

チラシはクリックすると大きく見られます。
























2014年1月18日土曜日

中央支部委員会

今日18日、フォレスト仙台で
第2回中央支部委員会が行われ、
33名が参加しました。

森支部長から支部・本部のいろいろな行事に仲間と参加し、
組合員を増やす取り組みにも力を入れよう、
という方針が提起されました。

グループ討論は学年部ごとで、授業分担の状況や
多忙解消の情報交換、年度末の取り組みなどについて
話し合われました。

参加してくださったみなさん、お疲れ様でした。




2014年1月17日金曜日

脱原発金曜デモ

久しぶりに金曜デモに参加しました。
今日は70回目の実施ということで、
参加者は90名でした。
光るグッズもたくさん用意され、
シュプレヒコールでは、秘密保護法も取り上げていて、
進化しているなと感じました。
「女川原発再稼働反対!」
「原発イランへの輸出はやめよう!」
「原発情報、秘密にするな!」
「秘密保護法絶対反対!」
思いっきり声を上げてきました。


2014年1月15日水曜日

専門部GO!DO!教研に参加しよう!

1月25日(土)~26日(日)、仙台の茂庭荘で
宮教組主催の「専門部GO!DO!教研」がおこなわれます。
宮教組のHPに詳しい日程などをUPしていますので、ご覧ください。
宿泊参加を希望する方は、17日(金)が最終申し込み締め切りです。
お忘れなく申し込みをしてください。

専門部から独自チラシが届きましたので紹介します。
クリックすると大きく見られます。


2014年1月7日火曜日

春闘旗開き

今日7日、春闘共闘会議の旗開きが
ホテル白萩で行われました。

最初にアトラクションで、ソプラノ歌手高橋さんによる
「sound of misic」から4曲、素敵な歌の披露がありました。

挨拶では、「今年の春闘でベースアップをしっかり勝ち取ろう、
安倍政権の暴走を止めよう!」と多くの方々が訴えました。
高橋委員長も、河北で報道された震災の教育への影響に触れ、
「家庭経済を安定させ、子どもに希望をもたせるためにも
ベースアップを!」と力強く閉会の挨拶をしました。




2014年1月5日日曜日

宮城民教連 冬の学習会

あけましておめでとうございます!
今年も、宮教組へのご支援、よろしくお願いします。

今年の仕事始めは、冬の学習会から。
仙台の茂庭荘で行われています。
今日5日、午前中は7つの模擬授業と講座が行われ、
午後は全体模擬授業と講演、分科会が行われました。

全体授業は、高橋委員長の国語で、
「集団的思考のある授業をどう作るか」と題して、
「世界一美しいぼくの村」の最後の文の授業でした。
発問をせず、参加者が疑問や読み取ったことを出し合い
それをまとめていくことで読みを深めて行く授業です。
みんなで考え合うことで、一人では気づけなかった
読み取りができていくのがおもしろかったです。

講演は、宮城教育大学の木下先生の、
「楽しく力のつく国語科の授業づくり」。
子どもにとって意味のある学び、
表現し合い通じ合う学びの集団をつくる、
教師も言葉を楽しみ、授業を楽しむ、などなど、
授業で大切にしたいことを、実践を交えて話してくださいました。
忘れていた大切なことにたくさん気づかされました。