2014年1月26日日曜日

専門部GO!DO!教研・6

分科会が行われている間、
保育と子ども学校も行われます。
子連れで参加の方々も安心して参加できます。

子ども学校では、昨日は近くにある
「縄文の森」に行き、勾玉作りをしてきたようです。
今日は、凧作りに挑戦。上手に作って、
凧揚げも楽しんだそうです。

閉会行事では、各専門部の代表から
講座の報告・感想発表をしていただき、
この学習会で組合に加入した方の紹介もありました。
最後に、仙南支部から夏の行事のお知らせ。
「明日の授業のための教育講座」についてです。
会場はすでに確定し、記念講演の講師交渉中で、
なんと大物女優のYさんをお呼びしたいとのこと。
成功したらすごいですね!楽しみです。


専門部GO!DO!教研・5

2日目の今日は、5つの分科会・講座が行われています。

「これからの事務職員部運動と共同実施」(事務職員部)
「子どもに読みの力をつける国語の授業」(女性部)
「子どもたちの心と体を語る」(養教部・栄養教職員部)
「木版画指導のABC&一版多色版画体験」(青年部)
「教職員の長時間労働とメンタルヘルス」(本部)です。
どの講座も、有意義な学びが行われています。






2014年1月25日土曜日

専門部GO!DO!教研・4

夕食交流会の後、まだ続きがありました。
2月9日に、大震災の教訓を発信するための
報告会とシンポジウムを行います。
すでに、いろいろな分会からのアンケートで
教訓を出していただいていますが、
専門部ごとにも教訓を出してもらい、
補足していただく会を行ったのです。

女性部・養教部・栄養教職員部の会では、
避難所運営のこと、給食の再開のこと、
強行された異動のことなどが話題に出ました。
防潮堤の問題など、まだまだ課題は山積だと、
改めて考えさせられました。
2月9日、たくさんの方に参加していただきたいです。
そして、これからのために、子どもを守るために、
教訓をしっかり発信していきたいです。




専門部GO!DO!教研・3

夜は夕食代交流会。
各専門部から出し物がありました。

青年部は和太鼓演奏、女性部・栄養職員部は「潮騒のメモリー」、
養護教員部は健康クイズ、事務職員部は松山千春のモノマネ、
本部は「スカボロフェアー」の替え歌です。
そのあと、支部の紹介もありました。
専門部の様子を紹介します。女性部だけ写真がありませんが、
すごく盛り上がりましたよ!
おまけに、毎年恒例、S先生の変身タイツショー。
子どもたちに大受けです!




専門部GO!DO!教研・2

記念講演が終わりました。
とてもいいお話だったようで、感動した!と
暉峻先生に握手を求めている先生方もいるくらいでした。

そして、講座・分科会がスタート。
「子どもたちが笑顔になる音楽の授業」(青年部)
「フットセラピーの基礎知識」(女性部・栄養教職員部)
「退職後諸給付のシミュレーション」(事務職員部)
「子どもとともに味わいたい学年末」(青年部)
「部活動はどうあるべきか」(本部)
「集団フッ素洗口の実際と問題点」(養護教員部)
の5つが行われています。
全部で、170名が参加しています。






専門部GO!DO!教研・1

今日25日から、仙台市の茂庭荘で
専門部GO!DO!教研が始まりました。

開会行事の後は、記念講演。
講師は、埼玉大学名誉教授の暉峻淑子さん。
「作っていく民主主義」への希望をもつ子どもたち
という演題でお話ししていただいています。
会場はいっぱい。暉峻さんの話に
真剣に聞き入っています。


2014年1月24日金曜日

秘密保護法廃止を求める決起集会in宮城

今日は、全国のあちこちで、秘密保護法廃止を求める
一斉行動が行われました。
東京では、国会包囲が行われ、3000人の
ヒューマンチェーンが成功したようです。

宮城の集会には、151人が参加。
代表の後藤東陽さんの挨拶の後、
事務局から秘密保護法について解説。
その後、東北大名誉教授の小田中さんから
特別報告がありました。
報告の結びに、「民主主義は闘いの中に存在する。
若者を信頼しよう。私たちは強く、必ず勝つ。」
と話され、感動しました。
各界からの発言もとても良かったです。
東北大柳原教授のメッセージでは、
歴史学者の立場から、近現代史の研究がやりにくくなること、
公文書は健全な民主主義を支えるものなのに
研究ができなくなる、よって歴史学者は
秘密保護法に反対する、と述べました。
映画監督の阿部勉さんも、ビデオメッセージで、
表現や創作の自由が制限され、
企業が参加する製作委員会で、リスク回避のために、
監督個人の決意覚悟が突破できなくなる、と述べ
反対運動を一緒に進めよう、と訴えました。

最後に、アピール採択で、
学習会を各地で行い、問題を宣伝し広め、
署名を集めて、廃止実現のために大きな運動を作ろう、
と、確認し合いました。