2014年5月24日土曜日

みやぎ教育のつどい実行委員会

今年も、宮教組学びのサイクル・秋、
「みやぎ教育のつどい」が11月8日・9日に行われます。
今日24日、フォレストで第1回実行委員会が行われました。

石井代表の開会のあいさつのあと、
事務局長の野中高教組副委員長から具体の提案がありました。
討論の中で、今教育が攻撃されている現状を踏まえ、
分科会の持ち方を工夫するなど、参加者の意識を高める必要が
あるのではないかという意見が出て、意見が交わされました。
基本的に分科会は今まで通りに行い、
基調報告や分科会のテーマなどで工夫していけるように、
次回の実行委員会で提案して行くことになりました。

8日はテーマ別分科会、9日は教科別分科会です。
テーマ別では、広くいろいろな団体の実行委員会への参加を、
教科別ではたくさんの教員の参加を呼びかけます。
若い方々大歓迎です。
一緒に教育のつどいを作っていきませんか?
次回は、7月19日、10時からフォレストです。




2014年5月23日金曜日

石巻支部 第58回定期大会

石巻支部 第58回定期大会

 
 
 今年は,5月22日(木)18:30より赤井市民センターで行いました。
 忙しい中にも関わらず出席した方々から,学校の現状や現在取り組んでいることなどを聞くことができ,とっても有意義な時間となりました。



 
石巻にゆかりのある阿部書記局長のあいさつ 
ハリーポッターと安倍政権のくだりはおもしろかったです!
 


 時間のない中,会が始まる前に顔を出してくださった方,中学校の先生方は遅い時間になったにも関わらず出席してくださった方々もいました。

 
今年は,今まで以上に,具体的に「アクションを起こす」ということを大切に
 
がんばろう!石巻支部!!

2014年5月13日火曜日

安倍政権に私も言いたい 5・25宮城県民大集会に参加を!

今日は、みやぎ憲法9条の会の街宣でした。
1つは、これまでも続けてきた「集団的自衛権について」の
9条の会作成のビラ配りのため。
もう1つは、5月25日に行われる県民大集会の
チラシ配りと宣伝のためでした。

「澤地久枝さんが参加しますよ!」と声をかけながら渡すと、
結構受け取りもよく、チラシをしっかり見る人も多かったです。
一般市民の方がたくさん参加してくれると集会はさらに盛り上がります。















宮教組も参加目標200名です!
たくさんの教職員に参加してほしいのです。
きっと組合員でない方でも、安倍政権に不満を持っている方が多いはず。
一人で参加せず、ぜひ同僚、家族や友人を誘って参加してください!





2014年5月12日月曜日

第307回 宮教組中央委員会

10日(土)、中央委員会が行われました。

まず、瀬成田・新執行委員長が情勢報告を兼ねて
開会のあいさつをしました。
「安倍政権の暴走にどう歯止めをかけるかが喫緊の課題。
教育委員会制度の改革は、首長の方針を押し付け
行政による教育への介入を許すことにつながる。
教育分野における私たちの果たすべき役割は、一層重みを増している。」













続いて、阿部・新書記長から、8月までの
具体的な取り組みについて提起しました。
〇安倍内閣の「教育改革」に反対し、子どもと教職員を守ろう!
〇東日本大震災から4年目、被災地を支え続けよう!
〇あべないかくの教育改悪に反対!65歳まで働き続けられる職場作りを!
〇毎週金曜日に「ちょっぴり組合活動」、対話・拡大活動を進めよう!













討論では、事務の共同実施について、被災地支援について、
特別支援教育について、講師の待遇改善について、
多忙解消に関して、仲間を増やす取り組みについて、
高校入試制度について、などの発言がありました。
詳しくは、FAX号外「こんにちは宮教組です」 で報告します。

提案は承認され、宮教組一丸となって今年度も頑張っていこう!と
「団結がんばろう!」を行って終了しました。

2014年5月3日土曜日

5・3憲法を活かす宮城県民集会

3日(土)、仙台国際センターにて
「貧困と戦争  今こそ活かそう!憲法の底力。」
というテーマで、宮城県民集会が行われました。


第1部は、馬頭琴コンサート。
仙台在住で、稲垣達也さんや一青窈さんと共演もした
バヤトラさんの演奏。巧みな演奏技術に引き込まれました。

第2部は、主催者あいさつの後、
元日弁連副会長の新里宏二さんが、貧困について、
日体大の清水雅彦さんが戦争について講演しました。
どちらのお話からも、安部政権の進める政策のおかしさが
ますます浮き彫りにされました。
そのあと、お二人による対談がありました。
その中で、私たちがこれからやるべき運動について、
清水先生からアドバイスがありました。
とにかく、声をあげ続けること、目に見える形で取り組み、
一点共闘で力を合わせれば、きっと阻止できる。
こういう集会や学習会に一人で参加しないで
友だちや家族と参加することが運動を広げることになる。
というお話が、強く心に響きました。

最後に、憲法改悪に対して無関心でいること、中立を保つことは
改憲を容認したことになる、憲法を暮らしに活かす必要があることを
広く県民の中で語り合おう!と呼びかけた
アピールを採択しました。

その後、勾当台公園までアピール行進。
憲法改悪は許さないぞ!くらしに憲法をいかそう!
と、シュプレヒコールをあげました。

2014年5月2日金曜日

メーデー集会

昨日は、各地で県労連のメーデー集会が行われました。

仙台市民広場の県中央メーデー集会は、
1800人の参加(主催者発表)。















瀬成田委員長の開会のあいさつで始まり、
リレートークでは、阿部書記長が安倍「教育再生」の
問題点などについて訴えました。















その後、1番町などでアピール行進を行いました。



















塩竈集会は、港町公園で約480名の参加で行われました。 
リレートークでは、同じく川名執行委員が安倍「教育再生」の
問題点について訴えました。その後、市内でアピール行進しました。

県独自の「学力調査」実施についての要請

4月30日、宮教組は県教委に対して再度の
『県独自の「学力調査」実施についての要請』を行いました。
東日本大震災から3年が経過し4年目に入った今もなお、
子どもたちの学習環境の整備は十分に保障されていません。
教職員についても、可能な限りの努力を積み重ねてきています。

にもかかわらず、県独自に学力調査を実施し
学校現場にさらなる業務を強いることは、多忙に拍車をかけ
子どもたちと向き合う時間を奪うことに他なりません。
加えて、多くの市や町においても独自の学力調査が計画されており、
子どもたちは調査づけになりかねません。
宮教組は、県教委に教育条件整備に主眼を置くよう要請しました。
対応した義務教育課課長補佐の話から、
前回の要請時の回答事項は、そのまま継続していることを確認しました。
 〔確認事項〕・実施日は必ず10月28日でなくともよい。学校行事優先でよい。
          ・過度の競争、序列化は好ましくない。
          ・県全体の傾向は示すが、公表は望んでいない。
          ・実施後の対策文書提出は考えていない。
          ・1時間1時間の授業を大切にすることが基本であり、
                       組合の考え方には同感である。















(以上、白鳥執行委員より)