2012年10月31日水曜日

「みやぎ教育のつどい」に参加しよう!~その2

4日の分科会を2つ紹介します。

体育分科会





































特別分科会「若い教師のしゃべり場」







































他にも独自チラシを作った分科会がありましたら
下記のアドレスまでメール添付で送ってください。
josen@mtu.or.jp






 
















 

「みやぎ教育のつどい」に参加しよう!~その1

いよいよ、11月3日・4日の「みやぎ教育のつどい」が
迫ってきました。ぜひたくさんの市民・学生・教員の皆さんに
参加していただきたいです。

いろいろな分科会がありますが、独自にチラシを
作っている分科会のものを紹介します。

まず、3日の分科会から。

第6分科会「生きづらさをかかえた子どもたち」





































第7分科会「どうする私たちの町の教育」





第12分科会「幼年教育と保育そして学校教育」







































 

2012年10月30日火曜日

人事課と2回目の旅費交渉

今日は17時から、人事課と2回目の旅費交渉がありました。
三者共闘で25名ほどが参加、そのうち宮教組は13名で、
現場から事務職員の方4名を含め、7名の参加でした。


最初に、移転料・船員日額旅費について。
移転料は「検討させていただく」とあっさり受け入れ。
船員日額旅費については、「全国平均を参考にする。
根拠がないと受け入れられない。」とのことで、継続交渉に。

そして、今回の中心要求項目である「旅行雑費の運用」
「車賃引き下げ」「通勤調整」の件について。
有料道路使用料や駐車場料金については
県教委との交渉で、「校長が出張を認めたのなら全額出す」
と約束したことを受け、「諸経費についてや運用疑義発生時は
個別に相談しながら詰めていく」との回答を得ました。。

車賃については、なかなか受け入れる姿勢を見せませんでした。
減価償却分を単価に入れるのが筋ではないか、と
委員長が厳しく迫りましたが、
「自家用車を使っていることに感謝しているが、
現実的に計上するのは厳しい」の一点張り。
教育委員会との交渉の時も、
「車賃を下げた分を駐車料金や高速使用料に充てる」
と言っていたので、もともと予算をさらに計上する気がないのでしょう。

現場からも事務職員部長さんたちが、通勤調整や運用の仕方などについて
鋭い切込みで意見を述べてくださいましたが、
結局「研究課題です」の返答のみで、これも継続交渉になりました。

次回、11月2日が、いよいよ大詰めの交渉になります。
同じく17時から県庁1階の「みやぎ広報室」で行います。
次回は、時間制限なしで交渉が行われることと思います。
正念場です!ぜひ現場から多数の参加をお願いします!




2012年10月29日月曜日

加入お祝いのケーキ届け

中央支部の多賀城市内の小学校で組合加入者があり、
塩竈ブロックの自治体キャラバンが終わった後、
加入お祝いのケーキを届けに行きました。

職員会議の後に分会集会をするというので、
5時少し前に学校に行ってみましたが、
やはり5時になっても職員会議が終了しません。
20分頃でしょうか、やっと職員室に先生方が戻ってきました。
どこの学校でも、4時45分に帰るなんて、
ほとんどできていませんね・・・。

8名の方に参加していただいて分会集会スタート。
さっそくケーキをいただきました。
定年延長や退職金のこと、現給保障のことが
話題になりました。
多賀城市は支援員をたくさん配置していますが、
やはり正規教職員こそ増やすべき、という意見も。
職場内の問題などについても話題が広がりました。

この学校では時々、職員会議の後に
分会集会を開いているそうですが、
そういう学校も今では珍しくなりました。
ぜひほかの学校でも復活してほしいことですね。
そして、お祝いのケーキをどんどんと届けたいので、
組合の皆さん、まだ組合の話をしていない同僚に
1度声をかけてみてくださいね!

2012年10月27日土曜日

今日の宮教組

土曜日も、宮教組は活動的です。

9時からは、宮教組書記局で五部長会議。
来年1月に開催する専門部GO!DO!教研に向けての話し合いで、
女性部・青年部・養教部・事務職員部・栄養職員部の部長が集合。
どんな分科会を設定するかなどについて検討しました。

10時からは、中央支部書記局で宮臨連の定例会。
来週の「みやぎ教育のつどい」の分科会に出す
レポートの検討会をしていました。

10時半からは、仙台支部書記局で女性部常任委員会。
GO!DO!教研のこと、女性県議との懇談会のこと、女性部交渉のことを
話し合っていました。

12時からは、仙台支部の芋煮会。
天気が良くて、きっとおいしく楽しく交流できたことでしょう。

そして、委員長と書記長は大阪へ。
明日の教育祭に参加するためです。
今年、東日本大震災の犠牲者の特別合葬に
30人ほどが申請をしたのです。
これから数年に渡って、申請することになると思います。

2012年10月26日金曜日

自治体キャラバン

水曜日から、恒例の自治体キャラバンがスタートしました。
今日は、気仙沼コースと黒川コースが行われ、
色麻町~大衡村~大和町~大郷町~富谷町の
黒川コースに参加しました。

首長さんが対応してくれたところは残念ながらありませんでした。
副町長さんはいい方で、総務課長さんか次長さんがほとんど。
課長さんクラスだと、「町長に伝えておきます。」でおしまい。
きちんと伝わることを願うばかりです。



今日のキャラバンには、県労連、高教組、国公労、宮城一般の
皆さんと一緒に参加しました。
賃金引き下げ・退職手当削減・56歳以上の昇級停止をしないこと、
TPPや原発再稼働などを国が進めないように申し入れをしてほしい、
高校生の就職・修学の援助をしてほしい、
国の出先機関の廃止を止めてほしい、
非正規職員やパート職員の雇用条件を改善してほしいなど、
それぞれの立場から要請をしました。

宮教組は、子ども笑顔キャラバンと同じ、
労働安全衛生体制を整備すること、
ハラスメント防止要項を策定すること、
子どもと向き合う時間の確保をすること、
学力テストの実施をやめてほしい、
などの要請を伝えてきました。

「要求の一致することは、町でも努力していきます。」
と答えていただいた方がいます。
「町の皆さんの幸せを実現するのが町の仕事です。」
と答えた方も。うれしい言葉でした。
キャラバンの意義は大きいですね。

キャラバンはまだ半分。
来週も続きます。

2012年10月25日木曜日

安保について学びましょう!

11月23日~25日、東京で日本平和大会が開催されます。
参加する人や平和委員会・原水協関係のみなさんで、
大会参加準備として「日米安保条約」についての学習会を行いました。

2010年に日本平和委員会が作成した
「どうする安保」というDVDを観たあと、
平和大会パンフレットについて実行委員長の佐藤先生から
解説をしていただきました。

米軍基地周辺の住民の皆さんの騒音被害は、相当なものです。
沖縄の皆さんの怒りも、当然のこと!
安保の不条理さに、ますます「許せない!」という想いが
大きくなりました。

日米安保条約は、軍事同盟であるだけではありません。
医療、金融、経済、保険、公共事業、会社法、郵政などなど、
あらゆる面でアメリカのやり方を日本に押しつけ、
アメリカに優位な状況になるよう、日本を操っているのです。
原発の推進や、TPPもしかり。日米安保のせいで、
政府は強気で言えない事態になっています。

「米軍は日本を守ってくれるから、いいんじゃない?」と思う人、
日本にいるアメリカ軍は前線戦闘部隊で、守備部隊ではありません。
現に、沖縄からイラクやアフガニスタンなどに出兵した
アメリカ軍が多数いますし、出兵した後、基地はがら空きだったそうです。
日本を守る気があるとは思えません。

もっともっと、みんなで安保について学習する必要があると思います。
特に、若い人たちに知ってほしいですね。