「パネルシアターの教材から学ぼう!」が行われました。
5日の仙南支部春の教育講座の講師でもある
大東文化大学の渡辺恵津子先生の呼びかけで、
日本生活教育連盟(日生連)で昨年立ち上げたパネルシアター部?
の先生方が、パネルシアターの教材と実践を紹介してくださいました。
まず、日本社会事業大学の田村さんが、
学級での朝の歌にお勧めの「BINGO」を紹介してくださいました。
参加者も楽しく歌いながら、パネルの操作を見せていただきました。
次に、都留文科大学の中河原さんが、「赤ちゃんがうまれた」を紹介。
すでに商品化されている教材です。
参加者(子どもたち)とやり取りしながら命の大切さを伝える教材です。
次は、1番参加者の意見を聞きたい、という提案教材で、
「目には見えないセシウム君」を、神奈川工科大学の田辺さんが紹介。
昨年、中央支部女性部の一泊学習会でも紹介していただいたのですが、
改良がされていて、さらに内容がパワーUPしていました。
紹介の後の参加者とのやり取りでは、参加した福島の方から
差別が出ないようにやり方に気を付けてほしい、という意見も出されました。
いろいろなところで意見を聞きかながら改良していて、
さらに改善をして商品化していくようです。
次に、渡辺恵津子先生の「らくらくけいさん3ケタの学習」。
空位のあるひき算を子どもたちにわかりやすくするための
キャラクターやおまじない掛け声などの工夫がされています。
最後に、前和光学園の行田さんが、
「ウォータンの旅(浄水場)」を実際に授業で行った先生のことを
DVDで紹介してくださいました。
子どもたちがだんだん授業に引き込まれていく様子が分かりました。
参加者からは、パネルシアターの教材としての可能性の大きさを実感した、
子どもも教員も楽しく取り組めそうだ、実際に作ってみたい、などの
感想があげられました。
ぜひ近々、パネルシアター講座も開催したいと考えています!
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