2012年11月10日土曜日

栄養教職員部会の皆さんも頑張っています!

昨日は栄養職員部の交渉があり、
今日は日教組北海道・東北ブロック栄養職員部学習会。
連日参加で頑張っています。

学習会は、仙台市郊外の茂庭荘で。
紅葉が大変見頃になっていました。

今日は、記念講演が行われました。
日本コーチング協会の笹崎久美子さんが、
「やる気が起こる声がけと話し方」と題して
ワークショップを入れながらお話ししてくださいました。














二人組になって、出された課題に合わせて、
相手に反対したり賛成したりする練習をしました。














ワークショップを通して、「傾聴・承認・質問」の
コーチングの三大スキルについて学びました。
調理場の皆さんとのお仕事に
生かしていけるのではないでしょうか。

講演後半に行われた、コミュニケーションの
4つのタイプ分けに挑戦してみました。
主導型・直感型・温和型・分析型がありますが、
私はバリバリの直感型でした!


今日は夜の夕食交流会で盛り上がることでしょう。
明日は、福島からの報告とグループ討議、
日教組栄養職員部長からの情勢報告およびまとめ
が予定されています。
来年は、山形での開催です。
 
 
 
 








 

2012年11月8日木曜日

11月11日 2つの集会に結集を!

脱原発 全国一斉行動に参加しよう!
仙台と塩竈、2か所の案内です。


















そして、気仙沼の方、高教組の方、ぜひこちらの集会に!

メディカルメガバンク・アンケート 問題あり!

東北メディカル・メガバンク機構が、
被災地である岩沼・亘理・山元町の小中学生
4000人対象に「健康アンケート調査」を実施しています。

もともと、メディカル・メガバンク構想では、
ゲノム(個々人の全遺伝子)の長期大規模疫学調査・
研究を目的にしています。
それが、アンケートでは全然触れられていません。
記入は任意としていますが、
「心の健康アンケート」も含まれており、
倫理的に大きな問題があります。

しかも、アンケートは県教委が協力しています。
被災地で、しかも児童・生徒から調査を始めたことは、
宮教組としても黙っている訳にはいきません!

東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センターの
呼びかけで、県教委に対し公開質問状を出すために、
宮教組も参加してきました。

対応したのは、総務課長。しかも10分間のみの対応。
回答を必ず文書で出すことを要求して終わりでした。

続いて、この問題をメディアで広く取り上げてもらうために
記者会見をおこないました。

アンケートに臨んだ保護者のみなさんの中にも、
きっと不審に感じた方もいるかと思います。
報道内容から、「やはりおかしいことなんだ。」と
納得してもらえるはず。
現場での状況などを調査しながら、
引き続きこの問題にも取り組んでいきます。



2012年11月5日月曜日

事務所交渉の取り組み

各支部での事務所交渉が進められています。

10月31日は、仙台支部と仙台市教委との交渉が行われ、
教育長以下各課長さんもそろっての参加で行われました。
拡大資料などを用意して、教育条件整備や冬休みの勤務について
訴えてきました。
11月1日には、石巻教育事務所で交渉が行われました。



今日は、仙台教育事務所と中央支部の交渉でした。
参加者は、高橋委員長も含め、12名。
事務所からは、6名でした。

1、震災復興に関して
2、人事について
3、多忙解消について
4、指導主事訪問について
という4項目について、2時間に渡って話し合いをしました。
所長は、前回同様話をしっかり聞いてくれ、
事務所でできることは前向きに取り組む姿勢をを見せてくれました。

1については、復興加配を強く県に要求していく
2については、個人の事情などを最大限に配慮する
3については、授業分担を進めるよう教育長・校長に強く訴える
4については、実施する教科数や指導案の量などについては
一切事務所は口出しをしていない、
という回答を得ることができました。


今後の予定として、
11月9日に古川支部
11月15日に栗原支部
11月30日に迫支部
12月7日に仙南支部
の事務所交渉が行われます。
各支部の皆さん、ぜひ参加してください!









2012年11月4日日曜日

みやぎ教育のつどい 2日目

今日は、教科別分科会。
特別分科会「若い教師のしゃべり場」を入れて16の分科会と、
外国語の模擬授業や理科の実験などの講座も5つ行われました。

木町通小で行われた体育教育分科会















閉会行事では、高教組委員長のあいさつのあと、
両教組から1名ずつ感想発表がありました。
宮教組からは、船越小の伊藤 慶さんが発表。
「これまでの実践の反省ができ、明日の授業で
さっそくやってみたいことができた。」と述べました。


今日の参加者は170名ほど、
2日間でのべ500名の参加になりました。
提出されたレポート数は180近くになりました。
みなさん、本当にお疲れ様でした!

2012年11月3日土曜日

みやぎ教育のつどい 1日目 

今日は、みやぎ教育のつどいの1日目でした。
テーマ別分科会と講演会がありました。

オープニングでは、教職員で作った「ひまわり合唱団」のみなさんが、
美しいハーモニーを奏でてくださいました。

宮教組委員長から主催者あいさつ、
つどい実行委員会事務局長からの「討論の呼びかけ」
があり、開会行事が終了。

続いて、12のテーマ別分科会が行われました。

分科会参加者は、全部で270名ほど。
それぞれの分科会で、活発で丁寧な討論が行われました。

そして、記念講演。東京大学大学院の本田由紀さんが、
「日本の若者の現状」と題して、お話してくださいました。
大変熱のあるお話で、今の若者の雇用状況、
日本の経済の状況がいかに大変かを伝えてくださいました。
文科省のキャリア教育がいかに意味がないものか、
結局は「自分自身で決めなさい!」という圧力になっている、
というお話が1番納得した部分でした。

講演会には200名弱の参加。
今日1日で、330名ほどの参加で、一般の方の参加は
120名もありました。大成功でした!

明日は教科別分科会です。
教員の皆さん、多数の参加、お待ちしています!

2012年11月2日金曜日

旅費問題 車賃32円で交渉終結

今日、3回目の旅費交渉がありました。

人事課から最初に再提示があり、
車賃単価は、減価償却分は認められないが、
任意保険分で1円/km、消耗品分で2円/kmと考え
29円の提示を32円としてきました。

また、船員日額旅費は、平水区域で900円を1000円に、
近海区域で1200円を1500円に、
遠洋区域は2000円のまま、という提示でした。

その提示を受け、一旦交渉を中断し、
各単組ごとに話し合いをしました。













消耗品として整備費や安全リスク分などまだ少なすぎること、
通勤調整を廃止することなどが考慮されないと、
納得することができない、37円の維持が妥当、と
宮教組は追及していくことを決めました。

交渉再開後も、人事課は32円を変えようという姿勢を見せません。
「財政が厳しく、予算的に制限があるから32円なのか?」
と質問しても、「財政的ではなく、旅費の適正化という点から考えて
32円だから。」と譲りません。

通勤調整については、出張距離が60kmを超えると
旅費支給は0円になるというおかしさを解消すべき、という点で、
「年内中に速やかに改定する」と、前向きの回答を得ました。

車賃単価については話し合いが平行線になり、
「組合としては受け入れられない。」と交渉打ち切りになりました。
駐車場料金や高速道料金の運用について問題が出たときは、
誠実に解決に当たる、通勤調整についてきちんと研究し、
何らかの形で年度内に研究したことを我々に示す、ということを確認し、
3時間に渡った交渉は終了しました。

車賃単価をもう少し上げられなかったことは大変残念でした。
今後は、旅行雑費の運用面で現場に混乱が起きないよう、
確認・対応をしっかりさせていくことが課題です。