いよいよ、賃金削減をストップさせるための交渉がスタートです。
1回目・2回目は、総務部長交渉です。
始めから知事が出てくるつもりがないのが残念です。
今日は、「そもそも賃金は誰が決めるのか」と総務部長に詰め寄りました。
人事委員会勧告を都合の良いときだけ利用し、都合が悪いと勝手に無視。
これまで県の独自カット3回で、390億円もしているのだから、
今回は「削減の提言を撤回しろ!」と強く要求しました。
県は、「地方交付税の削減は、兵糧攻めにあいしかたがなく提示した」
といっていますが、財政調整基金に332億円もあるのです。
しかし、「28年度に歳入の175億円の財源不足になる。
これは、財政再生団体190億円の一歩手前になる、
それを避けたいので、この提示になった。今回は、止むを得ない。」
と、総務部長は繰り返して乗り切ろうとしているので、
「地方自治として、国と闘うべきではないか!」と強く反発しました。
でも、今年慌てて給与削減しなくてもできる財政であることはまちがいないのです。
納得のいく資料を次回提出するよう要求し、
5時から始まった今日の交渉は、7時45分に終わりました。
次回は、5月27日(月)18時からです。
みなさん、結集しましょう!
2013年5月20日月曜日
2013年5月17日金曜日
賃金削減反対交渉に結集しよう!
国並みの賃金削減の提示をした宮城県。
人事委員会の勧告を無視し、
いろいろな問題を含んだ提示です。
全教職員の力でストップさせましょう!
第1回目は、総務部長交渉、5月20日(月)
17時から、県庁1階「みやぎ広報室」で行います。
16時30分、1階ロビーに集合です。
運動会代休の方は、ぜひ参加してください!
参加できない方は、各分会に下している
ファックス署名にぜひ早急に取り組んでください。
2回目は5月27日、3回目は6月3日です。
詳しくは、後日お知らせします。
人事委員会の勧告を無視し、
いろいろな問題を含んだ提示です。
全教職員の力でストップさせましょう!
第1回目は、総務部長交渉、5月20日(月)
17時から、県庁1階「みやぎ広報室」で行います。
16時30分、1階ロビーに集合です。
運動会代休の方は、ぜひ参加してください!
参加できない方は、各分会に下している
ファックス署名にぜひ早急に取り組んでください。
2回目は5月27日、3回目は6月3日です。
詳しくは、後日お知らせします。
2013年5月13日月曜日
みやぎ九条の会 キックオフ集会
みやぎ憲法九条の会は、自民党の改憲草案の危険性や
この間の安倍内閣の支持率の高さに危機感を覚え、
「改憲を許さない・九条を守ろう」というアクションを起こそうと、
大判チラシを作って広く県民に訴えることを決めました。
検討の結果、このような素晴らしいチラシが出来上がりました。
実際の大きさはA2版で、4つ折りのA4の大きさで配布されます。
このまま貼ってほしいので、裏面には印刷されていません。

みやぎ九条の会は、県内各地区の九条の会や新聞折り込みを通して、
約32万枚を県内に配布する計画を立てました。
チラシも出来上がり、いよいよ配布開始をするにあたって、
12日、フォレスト仙台でキックオフ集会をしました。

事務局から、大判チラシを配布することになった経緯と、
チラシ作製のワークグループの中心になった須藤さんから、
チラシに込めた願いや内容の説明がありました。

そのあと、各九条の会から配布に当たっての決意表明をしました。
仙台地区教職員九条の会は、県内の全教職員に配布し
教室に貼ってもらう運動をしたい、と述べました。
まもなく、宮教組を通して各校に配布しますので、
ぜひ子どもたちに、平和と憲法九条の大切さを語ってください!
この間の安倍内閣の支持率の高さに危機感を覚え、
「改憲を許さない・九条を守ろう」というアクションを起こそうと、
大判チラシを作って広く県民に訴えることを決めました。
検討の結果、このような素晴らしいチラシが出来上がりました。
実際の大きさはA2版で、4つ折りのA4の大きさで配布されます。
このまま貼ってほしいので、裏面には印刷されていません。

みやぎ九条の会は、県内各地区の九条の会や新聞折り込みを通して、
約32万枚を県内に配布する計画を立てました。
チラシも出来上がり、いよいよ配布開始をするにあたって、
12日、フォレスト仙台でキックオフ集会をしました。
事務局から、大判チラシを配布することになった経緯と、
チラシ作製のワークグループの中心になった須藤さんから、
チラシに込めた願いや内容の説明がありました。
そのあと、各九条の会から配布に当たっての決意表明をしました。
仙台地区教職員九条の会は、県内の全教職員に配布し
教室に貼ってもらう運動をしたい、と述べました。
まもなく、宮教組を通して各校に配布しますので、
ぜひ子どもたちに、平和と憲法九条の大切さを語ってください!
第302回中央委員会
11日土曜日、第302回中央委員会が行われました。
運動会などで参加できない中央委員もいたのですが、
過半数以上参加で成立しました。
開会のあいさつで、高橋委員長は、
10日に提示された賃金削減について、
「復旧途中の宮城が東北初の提示で、他県にも影響してしまう。
知事選に向けての人気取りをねらった公務員バッシングである。
地方公務員法24条で、職責に応じて給与をもらう権利がある。
子どもたちに明るく生きる未来を作る責任があるので、
負けずにたたかっていこう。」
と述べました。

議事に入る前に、第26次組織機構整備委員会から、
古川支部と栗原支部の統合に向けての検討と、
今後の本部専従役員と書記の体制についての答申がありました。
今後の取り組みの重点では、
大震災の教訓のまとめ・被災校の受験整備、
少人数学級の実現を求める県民運動の推進、
憲法を学び語り手になって、憲法改悪に反対する取り組み、
毎週金曜日に「ちょっぴり組合活動」対話・拡大を進めるとりくみ
などが提案されました。
参加した中央委員からの発言内容は以下の通りです。
・仙南支部から
「退職者に感謝する会」で賛助会員制度はないのかという発言あり。
春の教育講座は好評だったが、初任者組織ができなかったので
別の対策を講じていきたい。
高速代について、校長から県民感情を考えてと発言があった。
ブロック制アンケートについて情報開示請求したら
取り下げてくれと直接携帯に電話が来たのがおかしい。
指導主事訪問の指導案A42枚が仙南で広がりつつある。
体力テスト、悉皆になったが、体力低下の分析もないのに、
練習してテストに臨めというのはおかしい。
・石巻支部から
公開研究会は職員の合意と納得の上でという確認があったはずなのに、
断ったら隣の学校に押し付けられ、また断ると被災校へ押し付けられると
いわれ、しかたなく引き受けた学校がある。
学力向上プロジェクトで、県内を4か所に分けて小中1校ずつ、
と県から押し付けられている状況がまだある。
・迫支部から
労安法について事務所交渉で説明し、タイムカードを勧めるつもり。
在校時間の記録は、雑務が多く分類できないものが多い。
学級が荒れ、家庭訪問では学校に対する不満が噴出、
親もイライラし子どももイライラする中での学力テスト、
意味があるのか?お金のかけ方が違うのではないか。
・仙台支部から
新入試制度は問題が多すぎる。前期選抜の条件は高校任せ。
評定を高く設けた高校は門前払いし、だれでも受けられると設けたところは
多数受けさせて多数落としている。何のための前期試験なのか。
ソフトボールの全国大会、数年後宮城が会場。
負担が大きいので過労自殺を出さないように、簡素化する必要。
・古川支部
退職金や現給保障削減、同僚で1年早く辞める決意をした人も。
しかし、講師が見つからず結局講師として働いている。
年休の取得について計画的にとるようにと計画表が来たが、
我々のためになるようなことは進まない。
「飲酒運転はしません」のようなものはすぐ貼るのに。
組合の果たす役割は大きい。率直に組合へ、と伝えていきたい。

復興庁からスクールカウンセラーが来たが、何と熊本から通っていた。
お金の使い方がおかしいのでは。
初任研の後補充講師が見つからない。初任研をやるのなら県教委が
後補充とセットで配置するのが当たり前でないか。
・中央支部
10月の全国女性教職員学習交流集会にぜひ参加を。
「福島から伝えたいこと」福島県教職員組合女性部が作成。
記録されなければ記憶されない。ぜひ購入してほしい。
浪江ツアーのお手伝いができるのでぜひ企画を。
少しでも福島のことを伝えたい。
・栗原支部
統合で、行事やスクールバスの時間のすり合わせなどでてんやわんや。
35人学級というが、中学校2・3年は30人以下学級は認めないというので、
80人いると40人学級2つになってしまう。
指導主事訪問が年2回要請されていて、1回は学力向上で午後から。
反対の声をあげていきたい。
6月30日久しぶりに栗原で母親大気をおこなう。
会場が分散するが、ぜひ参加してほしい。
第6号議案の「第18次財政確率委員会への諮問に関する件」
本部と支部会計の一本化については、議論がまだ深められていない、
決定していくにも支部大会の討議が必要、などの意見が出され
取り下げました。
そのほかの議案については、賛成多数で可決されました。
5月29日の宮教組定期大会成功に向けての意思統一をして
閉会しました。
運動会などで参加できない中央委員もいたのですが、
過半数以上参加で成立しました。
開会のあいさつで、高橋委員長は、
10日に提示された賃金削減について、
「復旧途中の宮城が東北初の提示で、他県にも影響してしまう。
知事選に向けての人気取りをねらった公務員バッシングである。
地方公務員法24条で、職責に応じて給与をもらう権利がある。
子どもたちに明るく生きる未来を作る責任があるので、
負けずにたたかっていこう。」
と述べました。
議事に入る前に、第26次組織機構整備委員会から、
古川支部と栗原支部の統合に向けての検討と、
今後の本部専従役員と書記の体制についての答申がありました。
今後の取り組みの重点では、
大震災の教訓のまとめ・被災校の受験整備、
少人数学級の実現を求める県民運動の推進、
憲法を学び語り手になって、憲法改悪に反対する取り組み、
毎週金曜日に「ちょっぴり組合活動」対話・拡大を進めるとりくみ
などが提案されました。
参加した中央委員からの発言内容は以下の通りです。
・仙南支部から
「退職者に感謝する会」で賛助会員制度はないのかという発言あり。
春の教育講座は好評だったが、初任者組織ができなかったので
別の対策を講じていきたい。
高速代について、校長から県民感情を考えてと発言があった。
ブロック制アンケートについて情報開示請求したら
取り下げてくれと直接携帯に電話が来たのがおかしい。
指導主事訪問の指導案A42枚が仙南で広がりつつある。
体力テスト、悉皆になったが、体力低下の分析もないのに、
練習してテストに臨めというのはおかしい。
・石巻支部から
公開研究会は職員の合意と納得の上でという確認があったはずなのに、
断ったら隣の学校に押し付けられ、また断ると被災校へ押し付けられると
いわれ、しかたなく引き受けた学校がある。
学力向上プロジェクトで、県内を4か所に分けて小中1校ずつ、
と県から押し付けられている状況がまだある。
・迫支部から
労安法について事務所交渉で説明し、タイムカードを勧めるつもり。
在校時間の記録は、雑務が多く分類できないものが多い。
学級が荒れ、家庭訪問では学校に対する不満が噴出、
親もイライラし子どももイライラする中での学力テスト、
意味があるのか?お金のかけ方が違うのではないか。
・仙台支部から
新入試制度は問題が多すぎる。前期選抜の条件は高校任せ。
評定を高く設けた高校は門前払いし、だれでも受けられると設けたところは
多数受けさせて多数落としている。何のための前期試験なのか。
ソフトボールの全国大会、数年後宮城が会場。
負担が大きいので過労自殺を出さないように、簡素化する必要。
・古川支部
退職金や現給保障削減、同僚で1年早く辞める決意をした人も。
しかし、講師が見つからず結局講師として働いている。
年休の取得について計画的にとるようにと計画表が来たが、
我々のためになるようなことは進まない。
「飲酒運転はしません」のようなものはすぐ貼るのに。
組合の果たす役割は大きい。率直に組合へ、と伝えていきたい。
復興庁からスクールカウンセラーが来たが、何と熊本から通っていた。
お金の使い方がおかしいのでは。
初任研の後補充講師が見つからない。初任研をやるのなら県教委が
後補充とセットで配置するのが当たり前でないか。
・中央支部
10月の全国女性教職員学習交流集会にぜひ参加を。
「福島から伝えたいこと」福島県教職員組合女性部が作成。
記録されなければ記憶されない。ぜひ購入してほしい。
浪江ツアーのお手伝いができるのでぜひ企画を。
少しでも福島のことを伝えたい。
・栗原支部
統合で、行事やスクールバスの時間のすり合わせなどでてんやわんや。
35人学級というが、中学校2・3年は30人以下学級は認めないというので、
80人いると40人学級2つになってしまう。
指導主事訪問が年2回要請されていて、1回は学力向上で午後から。
反対の声をあげていきたい。
6月30日久しぶりに栗原で母親大気をおこなう。
会場が分散するが、ぜひ参加してほしい。
第6号議案の「第18次財政確率委員会への諮問に関する件」
本部と支部会計の一本化については、議論がまだ深められていない、
決定していくにも支部大会の討議が必要、などの意見が出され
取り下げました。
そのほかの議案については、賛成多数で可決されました。
5月29日の宮教組定期大会成功に向けての意思統一をして
閉会しました。
2013年5月10日金曜日
怒り! 賃金削減提示 国並み
宮城で今日、村井知事から三者共闘に対して
賃金削減の提示がありました。

給料については、行政職給料表2級以下が4.77%、
3級から6級までが7.77%、7級以上が9.77%削減。
教育職給料表(一)(二)とも、2級以下が4.77%、
特2級以上(主幹教諭以上)が7.77%削減。
管理職手当は10%削減。
減額期間は、今年の7月1日から26年3月31日までの9ヶ月。
期末手当・勤勉手当(12月期)は、9.77%削減。
そして、手当などへのはね返りもあります。
これは、国とほとんど同じ削減になります。
直前に、秋田では削減しないという情報が入っただけに
とても許せない提示です。
今日は提示ということで意見を言うことができないのですが、
三者の委員長からそれぞれ提示に対するコメントを述べる
時間をとってもらいました。
宮教組高橋委員長は、「人事委員会は勧告しなかったのに
国が勝手に削減を決め、県がそれに最後まで抵抗もせずに
受け入れてこのような提示になったことは非常に残念。
我々こそ憲法をしっかり守っていくべき。
復興途中なのに、賃金削減はあってはならないこと。
新任の先生が、過密労働で残業手当もなく遅くまで勤務し、
土日も出て仕事をしたが、時給で計算したら
大学時代のバイト代よりも安い賃金だった、と嘆いていた。
このような状況を打開してこそ、宮城の経済発展につながるのでは?」
と、述べました。
これは提示なので、まだ決定ではありません。
これから組合との交渉で正式に決まるもの。
団結して提示を跳ね返しましょう!
賃金削減の提示がありました。
給料については、行政職給料表2級以下が4.77%、
3級から6級までが7.77%、7級以上が9.77%削減。
教育職給料表(一)(二)とも、2級以下が4.77%、
特2級以上(主幹教諭以上)が7.77%削減。
管理職手当は10%削減。
減額期間は、今年の7月1日から26年3月31日までの9ヶ月。
期末手当・勤勉手当(12月期)は、9.77%削減。
そして、手当などへのはね返りもあります。
これは、国とほとんど同じ削減になります。
直前に、秋田では削減しないという情報が入っただけに
とても許せない提示です。
今日は提示ということで意見を言うことができないのですが、
三者の委員長からそれぞれ提示に対するコメントを述べる
時間をとってもらいました。
宮教組高橋委員長は、「人事委員会は勧告しなかったのに
国が勝手に削減を決め、県がそれに最後まで抵抗もせずに
受け入れてこのような提示になったことは非常に残念。
我々こそ憲法をしっかり守っていくべき。
復興途中なのに、賃金削減はあってはならないこと。
新任の先生が、過密労働で残業手当もなく遅くまで勤務し、
土日も出て仕事をしたが、時給で計算したら
大学時代のバイト代よりも安い賃金だった、と嘆いていた。
このような状況を打開してこそ、宮城の経済発展につながるのでは?」
と、述べました。
これは提示なので、まだ決定ではありません。
これから組合との交渉で正式に決まるもの。
団結して提示を跳ね返しましょう!
2013年5月3日金曜日
憲法を活かす宮城県民集会
「憲法を活かす宮城県民集会」が行われました。
国際政治学者の浅井基文さんに
「21世紀の日本と国際社会~東アジアをめぐる情勢と平和憲法」
と題して講演していただきました。
平和憲法を生んだ国際情勢、東アジア情勢にかかわる固定観念、
アメリカに対する積み重ねられた常識、そして、改憲問題など、
15ページに及ぶ資料を用意して詳しく話してくださいました。
中国や朝鮮に対する「常識」を見直すべきであること、
特に北朝鮮のミサイル開発に対する安保理決議は、
大国の力が国際法をいかようにもできるとなると、
国際社会は2世紀前のウィーン体制に逆戻りする、
と強く警鐘をならされました。
改憲については、「ポツダム宣言を受諾して降伏した日本は、
二度と国際の平和と安全を脅かす存在にならないという
義務を負っており、憲法はそういう義務を
積極的に担うことを国際的に約束した基本文書として、
日本が勝手に変えることは許されない。」
と話されました。
どちらも目から鱗が落ちるお話でした。
憲法は変えるべきではないということを
国際的な観点から再認識した集会でした。
2013年5月1日水曜日
県内各地でメーデー集会
今日は5月1日、メーデー。
仙台で中央集会があり、本部と仙台支部が参加。
他にも、塩竈、石巻、仙南、大崎で行われました。
塩竈集会は、二又グラウンドで行われ、420名が参加。
実行委員長・ご来賓のあいさつに続いて、
リレートークが行われ、保育士、薬剤師、年金者組合、
ソニー労組などの団体から活動報告や活動提起がされました。
宮教組も、安倍政権のもくろむ「教育再生」の危険性、
公務員の賃金削減反対について訴えました。
メーデーアピールとスローガンを採択した後、
「団結がんばろう」で気勢をあげ、アピール行進へ。
塩竈市役所、お釜神社を経由して、塩竈神社の参道前でゴール。
少し寒かったけれど、若い人もたくさん参加していて
元気をたくさんもらい、第84回メーデーは無事終了。
みなさん、お疲れ様でした!
仙台で中央集会があり、本部と仙台支部が参加。
他にも、塩竈、石巻、仙南、大崎で行われました。
塩竈集会は、二又グラウンドで行われ、420名が参加。
実行委員長・ご来賓のあいさつに続いて、
リレートークが行われ、保育士、薬剤師、年金者組合、
ソニー労組などの団体から活動報告や活動提起がされました。
宮教組も、安倍政権のもくろむ「教育再生」の危険性、
公務員の賃金削減反対について訴えました。
メーデーアピールとスローガンを採択した後、
「団結がんばろう」で気勢をあげ、アピール行進へ。
塩竈市役所、お釜神社を経由して、塩竈神社の参道前でゴール。
少し寒かったけれど、若い人もたくさん参加していて
元気をたくさんもらい、第84回メーデーは無事終了。
みなさん、お疲れ様でした!
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